【スニーカー用語】「ソール」や「アッパー」ってどの部分??スニーカーのパーツの名前を解説

一口にスニーカーといってもそれらは多くのパーツからできています。

例えばソールアッパーなどは代表的な靴のパーツの名前です。これらのパーツが実際にどの部分なのか知っておくとよりスニーカーを楽しむことができると思います。

「ソール」や「アッパー」ってどの部分??

ソール

ソールとは靴底部分のことです。靴の履き心地を決める大切な部分です。また、ソールは大きく分けて3つのパーツからできています。

アウトソール

ソールのうち地面と接する部分であり、ほとんどがゴムでできています。アウトソールにデザインが施されているモデルもありますので、普段見ないような靴底を見てみるのも楽しいかと思います。

ミッドソール

こちらはアウトソールの上にあるクッション部分です。ゴムやポリウレタンでできておりシューズの履き心地を左右する大事な部位です。

ナイキならAIR、adidasならboostフォーム、などが入っているところでモデルによって形状なども様々です。

インソール

インソールは中敷き部分です。

こちらは履いてしまえば見えなくなってしまう部分ですが、コラボモデルなどだとインソールにもデザインが施されているものもあります。

また、取り外しができるものとできないもの(接着剤でくっついてる)がありますので交換したいときは注意してください。

アッパー

アッパーは足の甲を包んでいる靴の上半身全体をさします。さらに細かく部位分けすると以下のようになります。

レース

靴ひものことです。レースを変えてみるのもスニーカーの楽しみ方の一つです。

また、靴ひもを通す穴のことをアイレットといいます。

シュータン

レースの裏にあるベロの部分です。
ブランドやそのモデルのロゴが入っていることが多いです。

ヒール

かかとの部分です。シュータンと同様にブランドやそのモデルのロゴが入っていることが多いです。ヒールは踏まないように履きましょう笑

以上、よく出てくる用語の名前をまとめてみました!

モデルによってそれぞれに特徴があるので、今持っているスニーカーや次に買うときには注目してみてください。

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